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 || Features ||
2007~2010年モデル用にエンジンを2013年モデル仕様へバージョンアップし、専用のNISMOスポーツリセッティング、さらにサスペンションバージョンアップを組み合わせたメニューです。サスペンションは車高調整式サスペンション仕様もしくは2013年モデル仕様から選択可能です。

エンジンバージョンアップ

5500回転付近の中~高回転域におけるレスポンスの向上、および6500回転以上の高回転域での更なる伸びを狙ったエンジンバージョンアップ。
ターボチャージャー過給バイパス部にオリフィスを追加し、オーバーブースト時の過給圧を有効利用してレスポンスを向上させるともに、吸気の流れをよりスムーズにするために、インテークマニホールドのシリンダーヘッドとの合わせ面の精度を向上させました。加えて、高回転時や加速時の燃料噴射量をより適切にするため、高精度インジェクターを採用し、さらに低排圧キャタライザーで排気抵抗を低減させることで、高回転時の出力の伸びを実現しています。また、信頼性を高めるため、冷却水の循環量を増やして冷却性能も向上させました。
NISMOスポーツリセッティング
エンジン特性にあわせた専用ECMおよび専用TCMを採用し、ECMと協調制御しているTCMの制御定数をトータルチューニングすることで中低速域でのトルク向上を実現。またスピードリミッターを変更していますので、あらゆるサーキットやクローズドコースでのスポーツ走行を、気持ちよく安全に楽しんでいただくことが可能となります。
サスペンションバージョンアップ
【車高調整式サスペンション仕様】
サーキットなどスポーツ走行時における走行安定性を、さらに向上させるサスペンションバージョンアップメニューです。 OHLINS社製サスペンションをベースに独自チューニングした車高調整式スポーツサスペンションの特性を存分に発揮できるよう各イヤーモデルのパーツを組み合わせました。高速走行時の地面に吸い付くような安定性とそれによる安心した走り、低い姿勢でのロールとリニアな回頭性を実現しました。

サスペンションバージョンアップ
【2013年モデル仕様】
高速走行時の地面に吸い付くような安定性とそれによる安心した走り、良好な乗り心地、サーキットや山岳路などで低い姿勢でのロールとリニアな回頭性の実現を狙ったサスペンションのバージョンアップです。
スプリングとショックアブソーバー、およびスタビライザーを含めた荷重分担特性を変更するとともに、サスペンションのゴム製ブッシュの「たわみ」特性まで考慮したチューニングにより、NISSAN GT-Rの進化で培ったタイヤ接地荷重の最適化を実現しました。 なお、2012年モデルに採用した左右非対称サスペンションセッティングと、2013年モデルに採用したフロント動的ロールセンターを下げるセッティングも反映しています。

|| 構成パーツ ||


|| 適合車種 ||


NISSAN GT-R(R35) 2007~2010年モデル国内仕様(Spec VおよびClub Track Editionを除く)
 ※ 2011年モデル以降の車両には設定はありません。
            ■日産自動車(株)の車両保証対象外車両*
             *必要な整備等により、実施可能となる場合があります。
             *保証期間を過ぎた車両を除く。
            ■違法改造車両
            ■海外仕様車両
            ■海外在住者
              ※その他詳細につきましては、取扱店までお問い合わせください。
|| 価 格 ||



※ 車両の状態によって別途パーツ交換並びに費用が発生する場合があります。予めご了承ください。
特別価格のご案内
NISMOスポーツリセッティング施工済みのお客様向けに、下記特別価格をご用意いたしました。

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 保 証 ||


【車高調整式サスペンション仕様】
サーキットでのスポーツ走行使用を前提として開発されているため日産自動車の車両保証適用外です。

【2013年モデル仕様】
車両保証:スポーツリセッティング装着に関わる部位(エンジン、ミッション等)は、ニスモ保証となります。
※日産自動車の車両保証期間中に限ります。
※車両の状態によっては、保証対象外となる場合があります。保証対象の詳細については、オーナーズマニュアル内「保証の条件」に準じます。


|| 商品に関するご注意 ||

【車高調整式サスペンション仕様】
・ 車高を下げることにより保安基準(最低地上高等)に適合しない場合があります。ご注意ください。
・ 乗り心地が固くなります。
・ 運動性能を重視した設計のため、各部から機構作動音等が発生する場合があります。
  また、ピロアッパーマウントを使用しているためゴトゴト音などが発生します。
・ 車高変化代は車両の個体差、装備等によって±10mm程度変化する場合があります。
・ ショックアブソーバー用セットアップスイッチでのモード切替えは使用できなくなります。
・ リヤショックアブショーバーの減衰力調整アジャスター装着に伴い、リヤパーセルボードへの穴あけ加工が必要となります。

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 販売に関するご注意 ||


     現在お車に装着されている純正ECM/TCMは回収させていただきます。